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冷却グリスレビュー!10度も冷えて約1万円!チューニング次第でスコアアップも?(5)

まとめ

今回使用したThermal Grizzly Kryonaut とminusPad8はかなり高級なグリスに分類されるでしょう。
安全性を重視し強力な冷却を実現した人にお勧めな一品!

冷却だけを追い求めるなら液体金属グリスを選ぶのが良いでしょうが玄人向けなので、高価なパーツを壊すリスクなどを考える必要があるでしょう。

自分のタイプにあったグリスを選びましょう。

しかしグリスが優秀でも熱交換器であるクーラーがキャパオーバーだと宝の持ち腐れなので、バランスを見極めて一番良い構成を見つけましょう。

GPUで今回のグリスを使う場合は管理ソフトからfanの回転数を30%から50%くらいまで上げてあげると、リテールクーラーでもグリスの性能を引き出す事が出来ました。

他社のオリジナルクーラーなどを使っている人は塗り替えだけでもかなり高い冷却性能を実現出来るでしょう。

しかし5.5gのシリコンと10cm×10cm×1.5mmのパットで1万円は高いと思う方が大多数でしょう。

私自身も最初はCool Laboratory LIQUID PROの方が良いじゃんと思いましたが、実際使ってみると安全性や室温の急激な変化等色々検証を行っていくとThermal Grizzlyに惚れて行きました。

Thermal Grizzlyからも液体金属グリスが出ているのですがやはり腐食するので、長期間の運用を目的とするエンドユーザーには最適な一品だと判断します。

極冷ユーザーの方にもCPUの凍結を防ぎ水没する危険性を高い確率で、回避出来るのは大きな恩恵ではないだろうか?

簡単に言うと強力なクーラーに組み合わせると最高の一品!

どうしてもこのクーラーが使いたいと言う方にはFANなどを変えるか追加で、放熱率を強化がお勧め!

余談ではあるがminusPad8は、マザーボードのコンデンサーの冷却にも恩恵があるのと思えるので、常用オーバークロックPCを構成する際は、マザーボード、GPU、CPUにKryonaut とminusPad8を導入すると、安定して速度を追い求める事が出来ると判断出来ますね。

いつか機会があればminusPad8のマザー編をしたいですね。

 

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