intel 45nm クアッドコアプロセッサ これまでにないパワーと速度を実現!
これまでにないパワーと速度を実現。インテルのクアッドコア。
更なるパフォーマンスを追求する主要メーカーが満足できるだけの性能を実現しています。4 基の実行コアが組み込まれたインテルR Core?2 Quad プロセッサーは、要求の厳しい作業を必要とされるマルチタスク環境でプロセッサー負荷の高いタスクを難なくこなし、高度にスレッド化されたアプリケーションを可能にします。新しいクアッドコア・プロセシングであれば、マルチメディアの作成、戦闘ゲームの操作性、膨大な計算を実行する複数のアプリケーションの実行などが画期的に変化します。クアッドコアの新たな世界から、解き放たれるマルチスレッドのパワー。
Core 2 Quadは45nmプロセスルールで製造された新モデル。45nm版のLGA775用CPUとしてはCore 2 Extreme QX9650(クアッドコア)、Core 2 Duo E8xxxシリーズ(デュアルコア)、Xeon E3110(デュアルコア)に続くもので、普及向けのクアッドコアとしては初となる。従来の65nm版Core 2 Quadと比べると、FSBが1,066MHzから1,333MHzに、最大2次キャッシュ容量が8MB(4MB×2)から12MB(6MB×2)にアップしているのが特徴だ。TDPは95W。
現時点のラインナップは、Q9550(クロック2.83GHz)、Q9450(同2.66GHz)、Q9300(同2.5GHz)の3モデル。12MBの2次キャッシュを搭載しているモデルはQ9550とQ9450で、Q9300は6MB(3MB×2)になっている。なお、同時発売されたXeonはCore 2 Quadとほぼ同じスペックで、X3360はQ9550と、X3350はQ9450と、X3320はQ9300と、それぞれほぼ同じ仕様を持つ。
話題の次世代規格Blu-Ray Diskドライブ 何と最大50GB保存可能
待望のブルーレイディスクドライブを搭載。約50GB(片面二層記録)、もの容量を誇るブルーレイディスクだからこそ、ハイビジョンで撮影したオリジナルHDV映像もtype Rに録画したデジタルハイビジョン番組も、そのままのハイビジョン画質で書き残していただけます。「録る、観る」「編集する」に加え、ついに「残す」までをハイビジョンクオリティで行うことができるようになりました。
Blu-Ray Disk とは?
ブルーレイとは、従来のCDやDVDで、信号の読み書きに採用されていた赤色のレーザーに対し、高密度記録を実現するために採用される青紫色のレーザーのこと。ブルーレイディスクとは、ソニー、松下電器産業、フィリップスなど日韓欧のメーカー9社が策定した次世代光ディスク規格の名称で、記憶できる容量は1層で27GBと赤色にくらべ約6倍のスペックを持つ。これは2時間以上のデジタルハイビジョン放送を記録できる容量とされ、民生品としての出荷時期は未定だが、地上波デジタル放送が開始される2003年末以降から登場すると言われている。これまで読み書き両用型のDVD規格は、大きく3つの規格が乱立しており、消費者には混乱を与えていたが、このブルーレイディスクが一般化すれば、こうした事態を収拾できる可能性があるものと期待されている。また、現在は映像の記録再生用として開発されているため、当然のように著作権保護の配慮も行われると言われている。
一方、記憶メディアとしてのブルーレイディスクは、デジタルハイビジョン放送の転送レートが24Mbpsなのに対し、それを上回る36Mbpsで記録するため、コンピュータのバックアップメディアとしても利用が期待される。まだ具体的な開発は進んでいないようだが、使用されるインターフェースによっては、将来的にブルーレイディスクが2倍速、4倍速となることは充分想定できる。ハードディスクの大容量化が急速に進んでいる一方で、バックアップの手段としていまだに磁気テープに頼らざるをえない現状からも、容量、転送レートなども充分な能力を持つブルーレイディスクは、大いに期待できるだろう。
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