ミドルレンジクラス初のDirect X10対応
GeForce 8600/8500シリーズ
待望のミドルレンジクラス初のDirect X10対応品の登場だ。
GeForce 8600 GTS/GTとGeForce 8500 GTは昨年11月に発売されたGeForce 8800シリーズの下位モデルで、ミドルレンジ向けでは初めてDirect X10に対応しているのが最大の特徴。ピクセルシェーダーとバーテックスシェーダを統合する「ストリームプロセッサ」を採用するアーキテクチャはGeForce 8800同様で、ストリームプロセッサ数はGeForce 8800 GTX/GTSの128または96(8800 GTX/ 8800GTS)から32または16(8600/8500)に、最大メモリ容量やメモリバス幅は768MB/384bit(8800GTX)または640MB/320bit(8800GTS)から256MB/128bitに削減されている。なお、製造プロセスは90nm→80nmにシュリンクされており、動作クロックは一部モデルで向上しているほか、動画処理機能「Pure Video HD」が機能強化され、Blu-rayやHD-DVDなどで利用されるH.264の再生アクセラレーション機能が強化されている。
各モデルのストリームプロセッサ数と動作クロックをまとめるとGeForce 8600 GTSが32個/675MHz/1,450MHz/1,000MHz(コア/シェーダー/メモリ)、GeForce 8600 GTが32個/540MHz/1,190MHz/700MHz(同)、GeForce 8500 GTが16個/450MHz/900MHz/400MHz(同)。メモリバンド幅で比較すると、GeForce 8800 GTXが86.4GB/s、同GTSが64GB/s、GeForce 8600 GTSが32GB/s、同GTが22.4GB/s、GeForce 8500 GTが12.8GB/sとなる。
シリアルATA II 方式の大容量ストレージ搭載
シリアルATAII は300Mbytes/sec もの高速転送を実現する新世代インターフェースです!シリアルATAII は、その高速転送技術もさることながら、ホットスワップに対応。しかも信号の伝送に使用する電圧はパラレルATAの5Vから0.5Vに低下しており、消費電力と信号の干渉の低減が図られ、結果的により長いケーブルの採用を実現しています。 また、マスター・スレーブ接続の概念が廃止され、ハードディスクの入れ替え・増設がより簡単に行えるようになっています。
TVチューナーで録画もOK
低価格なソフトウェアエンコードTVチューナーでもパソコンでTV鑑賞・TV録画・再生はもちろん可能!ただし、録画時のレスポンス、映像クオリティでは、やっぱりハードウェアエンコードがオススメ!付属ソフトが充実しているモデルなら、録画後のDVD書き込みまでサポートしています。気軽に見るだけなら低価格モデルを、こだわるなら高画質モデルをお選び下さい。
| ●Intel Pentium Extreme Editionプロセッサ(LGA775) |
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LGA775,FSB 1066MHz,L2 2MB×2,Dual Core,Hyper-Threading,EM64T対応 |
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