圧倒的性能を誇る最新プロセッサバトル
 インテルCPU搭載フラッグシップモデルには、最新のPentiumD 9xxシリーズを採用。新型コア採用とキャッシュ量の増加でパフォーマンスはさらにアップ。
AMD CPU搭載フラッグシップモデルには、ゲーマーの支持を集める「Athlon64 FX57」を採用。nVidia SLIとの組み合わせは、まさに最強ゲームスペックと言えるでしょう。
驚異のダブルVGA機能 NVIDIA SLI X16 対応
なんとフルスペック32レーンでNVIDIA SLIの動作が可能。
チップセットにNVIDIA nForce4 SLI X16を採用することにより、フルスペックのNVIDIA SLI(ビデオカードを2枚使用してパフォーマンスを向上する技術)を使用することができます。従来のnForce4 SLIチップセットでSLIを行う場合には、8レーンの帯域(4GB/s)を持つPCI Express x16スロットを2本使用していました。しかしA8N32-SLI Deluxeの場合は、PCI Express x16スロットのフル帯域である16レーンの帯域(8GB/s)を持つスロットを2本使用し、計16GB/sの帯域でSLIを使用することが可能になっています。これにより、従来の8レーン×2本の場合と比較し最高で10%のパフォーマンスアップを実現しました。
驚愕の革命的CPU Core 2 Duoプロセッサ搭載
Intelから登場した新CPU「Core 2 Duo」は、これまでのどんなCPUも敵わないほど高速なのに、消費電力はモバイル向けCPU並みという、これまでの常識を覆すエポックメイキングなCPUである。詳細なラインナップと主なスペックは、別掲の表に掲載したが、レギュラーモデルはE6700(2.66GHz)からE6300(1.86GHz)の4モデル。そしてE6700のさらに上位には、フラグシップとして「Core 2 Extreme X6800」が用意されている。すべて1,066MHzのシステムバスに対応し、2次キャッシュ容量はE6400以下が2MB、E6600以上が4MBとなっている。すべてのモデルが一つのCPUの中にコア(演算を行なう部分)を二つ内蔵するデュアルコアCPUである。
CPUソケットは、Pentium Dと同じLGA775を使うが、消費電力/発熱の目安を示すTDPは、Core 2 Duo E6xxxで65W、Core 2 Extreme X6800では75Wと、同じデュアルコアCPUであるPentium Dの1/2〜2/3へと大幅に減っている。リテールパッケージに付属するCPUクーラーのファンもPentium Dでは定格電力がDC12V/0.42Aだったのに対し、Core 2 Duo E6xxxではDC12V/0.12A、Core 2 Extreme X6800ではDC12V/0.31Aと、低馬力/低回転速度の仕様となっている。IntelのデスクトップPC向けプラットフォームブランド「Viiv」とビジネスPC向けプラットフォームブランド「vPro」を構成するCPUである。製造プロセスは65nmで、FSBは1066MHz、2次キャッシュは4MBまたは2MB、Intel Virtualization Technology(VT)、Intel 64(旧称EM64T)、拡張版Intel Intelが2006年第3四半期に投入予定のデュアルコアCPU。
Pentium4またはPentium Dで使われてきたNetBurst ArchitectureからCore Micro Architectureに変更している。コードネームはConroe(コンロー:デスクトップ向け)、Merom(メロム:ノートパソコン向け)。SpeedStep Technology(EIST)に対応。NX機能であるExecution Disable Bit(XD bit)はオプション扱い。プロセッサーナンバーはE6x00。TDPは65W。対応ソケットはLGA775。対応チップセットは946GZ Express/946PL Express/G965 Express/P965 Express。
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