HDV対応のCanopus VELXUS 500搭載モデル
次世代規格 HDVに対応 MPEG2形式ハイビジョンのソース編集など HDVカメラ、DVCAM、
ベータカムなどの映像ソースをタイムラインに混在させる事ができます。
新設計のVELXUSハードウェアはメインボードとエクスパンションボードの2枚のボードから構成され、
今後発売されるオプションで機能強化できるように設計されています。メインボードは64bit対応の
PCI バスを利用することで高いパフォーマンスを発揮し、 大容量データのリアルタイム編集性を高めています。
また、アナログ映像のDV変換にも対応し、 3D Y/C分離、3Dノイズリダクションなどの画質補正機能により
高画質にキャプチャーが可能です。 編集ソフトウェアには軽快な動作と高い安定性で定評のある最新版
「EDIUS Pro 3」を採用。 ハイクオリティな映像を効率よく作成する事ができます。
シリアルATA II 方式の大容量ストレージ搭載
シリアルATAII は300Mbytes/sec もの高速転送を実現する新世代インターフェースです!シリアルATAII は、その高速転送技術もさることながら、ホットスワップに対応。しかも信号の伝送に使用する電圧はパラレルATAの5Vから0.5Vに低下しており、消費電力と信号の干渉の低減が図られ、結果的により長いケーブルの採用を実現しています。 また、マスター・スレーブ接続の概念が廃止され、ハードディスクの入れ替え・増設がより簡単に行えるようになっています。
話題の次世代規格Blu-Ray Diskドライブ 何と最大50GB保存可能
待望のブルーレイディスクドライブを搭載。約50GB(片面二層記録)、もの容量を誇るブルーレイディスクだからこそ、ハイビジョンで撮影したオリジナルHDV映像もtype Rに録画したデジタルハイビジョン番組も、そのままのハイビジョン画質で書き残していただけます。「録る、観る」「編集する」に加え、ついに「残す」までをハイビジョンクオリティで行うことができるようになりました。
Blu-Ray Disk とは?
ブルーレイとは、従来のCDやDVDで、信号の読み書きに採用されていた赤色のレーザーに対し、高密度記録を実現するために採用される青紫色のレーザーのこと。ブルーレイディスクとは、ソニー、松下電器産業、フィリップスなど日韓欧のメーカー9社が策定した次世代光ディスク規格の名称で、記憶できる容量は1層で27GBと赤色にくらべ約6倍のスペックを持つ。これは2時間以上のデジタルハイビジョン放送を記録できる容量とされ、民生品としての出荷時期は未定だが、地上波デジタル放送が開始される2003年末以降から登場すると言われている。これまで読み書き両用型のDVD規格は、大きく3つの規格が乱立しており、消費者には混乱を与えていたが、このブルーレイディスクが一般化すれば、こうした事態を収拾できる可能性があるものと期待されている。また、現在は映像の記録再生用として開発されているため、当然のように著作権保護の配慮も行われると言われている。
一方、記憶メディアとしてのブルーレイディスクは、デジタルハイビジョン放送の転送レートが24Mbpsなのに対し、それを上回る36Mbpsで記録するため、コンピュータのバックアップメディアとしても利用が期待される。まだ具体的な開発は進んでいないようだが、使用されるインターフェースによっては、将来的にブルーレイディスクが2倍速、4倍速となることは充分想定できる。ハードディスクの大容量化が急速に進んでいる一方で、バックアップの手段としていまだに磁気テープに頼らざるをえない現状からも、容量、転送レートなども充分な能力を持つブルーレイディスクは、大いに期待できるだろう。
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