次世代45nm XEON ハーパータウン(Harpertown)搭載
Clovertownの後継のPenryn世代のCPUで45nmプロセスで製造される。キャッシュ12MB、
トランジスタ数は8億2,000万、ダイサイズは107mm2×2。45nmプロセステクノロジ
ではHigh-k(高誘電率)ゲート絶縁膜とメタルゲートを採用。また、
Half Clock Dividerによって0.5刻みの倍率でプロセッサを動作させることにより
大幅なクロックアップを実現した。インテル Xeonプロセッサーベースのサーバーシステムは、
パフォーマンス、電力効率、信頼性に優れ、データ要件の厳しいアプリケーションや
標準的なエンタープライズ・インフラストラクチャー・アプリケーションに最適です。
インテルプロセッサーベースのサーバーを利用すれば、卓越した価格/パフォーマンス
を実現しながら、さまざまな OEM、オペレーティング・システム、アプリケーションの
中から 64 ビット製品を選択することができるため、世界規模のビジネスにおいて、コストを抑えながら、
より多くのことを成し遂げることができます。 これは、幅広い CPU オプションに対応した、
単体の安定したメインストリーム 2P サーバーをプラットフォームとしており、
IT の柔軟性を高め、投資を保護し、デュアルコアからクアッドコア・テクノロジーへの移行を促進します。
ミドルレンジクラス初のDirect X10対応
GeForce 8600/8500シリーズ
待望のミドルレンジクラス初のDirect X10対応品の登場だ。
GeForce 8600 GTS/GTとGeForce 8500 GTは昨年11月に発売されたGeForce 8800シリーズの下位モデルで、ミドルレンジ向けでは初めてDirect X10に対応しているのが最大の特徴。ピクセルシェーダーとバーテックスシェーダを統合する「ストリームプロセッサ」を採用するアーキテクチャはGeForce 8800同様で、ストリームプロセッサ数はGeForce 8800 GTX/GTSの128または96(8800 GTX/ 8800GTS)から32または16(8600/8500)に、最大メモリ容量やメモリバス幅は768MB/384bit(8800GTX)または640MB/320bit(8800GTS)から256MB/128bitに削減されている。なお、製造プロセスは90nm→80nmにシュリンクされており、動作クロックは一部モデルで向上しているほか、動画処理機能「Pure Video HD」が機能強化され、Blu-rayやHD-DVDなどで利用されるH.264の再生アクセラレーション機能が強化されている。
各モデルのストリームプロセッサ数と動作クロックをまとめるとGeForce 8600 GTSが32個/675MHz/1,450MHz/1,000MHz(コア/シェーダー/メモリ)、GeForce 8600 GTが32個/540MHz/1,190MHz/700MHz(同)、GeForce 8500 GTが16個/450MHz/900MHz/400MHz(同)。メモリバンド幅で比較すると、GeForce 8800 GTXが86.4GB/s、同GTSが64GB/s、GeForce 8600 GTSが32GB/s、同GTが22.4GB/s、GeForce 8500 GTが12.8GB/sとなる。
●フルカスタマイズBTO
CPU、メモリはもちろん、ケース、マザーボードまで自由にカスタマイズできるフルカスタムによるビルト トゥ オーダー制度を実現。PCパーツを知り尽くしたパーツショップだからできる、こだわりのフルカスタマイズBTOがお客様のあらゆるニーズに応えます。
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