
Nehalem Xeon+Intel 5500Xチップ搭載ATXタワー型パソコン
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■CPU:Intel Xeon E5606 2.13GHz |
ワイドTFT液晶23インチモニターSETの参考価格 |
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「Nehalem EP」のコードネームで呼ばれてきたCore i7と同系列のXeon向けコア「Nehalem-EP」「Nehalem-LV」を採用したXeonが発売された。デュアルCPUで使えば16スレッド同時実行と言う強力さが特徴だ。また、一部を除いてTDPがCore i7より低く、TDP60Wという低消費電力モデルもラインナップされている。クロックは2〜3.2GHz、TDPは60〜130W。いずれもLGA1366に対応した製品で、対応チップセットはTylersburg-36D(IOH)+ICH10。まさにこれぞ史上最強のクリエーター向けマシンの歴史的降臨である!
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Nehalem-EP Nehalem-LV採用のNEW Xeon搭載モデル!!
Core i7と同系列のXeon向けコア「Nehalem-EP」「Nehalem-LV」を採用したXeonが発売された。デュアルCPUで使えば16スレッド同時実行と言う強力さが特徴だ。また、一部を除いてTDPがCore i7より低く、TDP60Wという低消費電力モデルもラインナップされている。クロックは2〜3.2GHz、TDPは60〜130W。いずれもLGA1366に対応した製品で、対応チップセットはTylersburg-36D(IOH)+ICH10。
以下はintelの公式アナウンス。
サーバー/ワークステーション向けクアッドコアCPU「Xeon 5500番台」を発表した。これまで「Nehalem EP」のコードネームで呼ばれてきたCPU。その名の通り、デスクトップ向けのCorei7と同じNehalemアーキテクチャを採用。Hyper-Threading技術により、1 CPUで8コア相当となり、デュアルプロセッサでは1システムで16コアを実現できる。CPU内蔵メモリコントローラはRegistered DIMMとUnbuffered DIMMの両方に対応し、トリプルチャネル×3で1 CPUあたり9本まで、最大144GBのDDR3を搭載できる。メモリクロックは、上位CPUでは最大1,333MHzだが、搭載本数が増えるにつれ800MHzにまで下がる。
組み合わせるチップセットはTylersburg-36D(IOH)+ICH10で、36レーンのPCI Express Gen2と6レーンのPCI Express x1に対応。IOHを2基搭載することもできる。
そのほかの主立った仕様はCore i7と同様で、CPUバスは「Quick Path Interconnect (QPI)」を採用し、周辺温度など一定の条件を満たす場合に、一部あるいは全てのコアのクロックを規定よりも上げるTurbo Boost Technologyや、コア毎にパワーゲートを実装し、アイドルコアの電力をほぼゼロにまで下げるIntelligent Power機能などを搭載する。
抜群の拡張性と将来性
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プロセッサ |
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