その速さ ビッグバン!intel Core i7プロセッサ堂々搭載!
intelより新マイクロアーキテクチャを採用した開発コード名である「Nehalem」Core i7が登場した!Core i7プロセッサはデスクトップ向けの製品で、「Bloomfield」の開発コード名を持つものだ。いずれもクアッドコア製品でCore i7はLGA775からCPUパッケージが変更され、LGA1366と呼ばれるものになる。ピン数が大幅に増えているのは、チップセット間インターフェイスの変更や、メモリコントローラの内蔵など、アーキテクチャの変更に依る。Core 2シリーズとはチップセット間インターフェイスが異なるので、従来のチップセットとの互換性は一切ない。Core i7で採用されるインターフェイスはQPIと呼ばれるもので、ハイエンド向け製品となるCore i7-965 Extreme Editionは6.4GT/sec、Core i7-940/920は4.8GT/secになる。対応チップセットは、「Tylersburg」の開発コード名を持つ「Intel X58 Express」が使用される。従来のチップセットではノースブリッジがMCH(Memory Controller Hub)と呼ばれてきたが、ノースブリッジ側にメモリコントローラを有していないので、IOH(Input/Output Hub)という。ここに高パフォーマンスを求めるユーザーには価値ある最高のビッグバンが炸裂した!
最新X58 EXPRESSマザー!脅威の3ch I/Fメモリー対応
「Tylersburg」の開発コード名を持つ「Intel X58 Express」が使用される。従来のチップセットではノースブリッジがMCH(Memory Controller Hub)と呼ばれてきたが、ノースブリッジ側にメモリコントローラを有していないので、IOH(Input/Output Hub)という。
IOHにはPCI Expressインターフェイス機能が内蔵され、2つのx16スロットを持たせることができる。マザーボード側の個別の対応が必要になるものの、このチップセットでNVIDIA SLIがサポートされるのも既報の通りで、AMDのCrossFireとNVIDIA SLIの両方を使用可能な数少ない環境となる。サウスブリッジ側は、Intel 4シリーズチップセットでも使用されているICH10シリーズを使用。従来のチップセットと同じく1GB/secの帯域幅を持つDMI(Direct Media Interface)を用いてIOHと接続されている。メモリに関しても新たなテクノロジーが満載でメモリコントローラをCPU側に内蔵していることに加え、Core i7シリーズでは何と3chのメモリインターフェイスを持つ。マザーボード上には4本のスロットを備えており、このうちの青いスロットに3枚のDIMMを装着すれば、3chでの動作となる。
●フルカスタマイズBTO
CPU、メモリはもちろん、ケース、マザーボードまで自由にカスタマイズできるフルカスタムによるビルト トゥ オーダー制度を実現。PCパーツを知り尽くしたパーツショップだからできる、こだわりのフルカスタマイズBTOがお客様のあらゆるニーズに応えます。
|